今日も元気に行ってみよ!in ハワイ

ワーママ(パパ)生活の負担を少しでも軽く♥ 心身共に美しく♥ 健康的に暮らす♥ を実現する為の「お役立ち情報」をハワイからお送りしています♥👍アメリカの「何でも要領良く、そして臨機応変に😊」スタイルで、ワーママのストレスも軽くしちゃいましょ!

仕事とは。家族とは。

 

こんにちはー。

今朝も9時過ぎには既に暑く結構な距離を歩いたので、ポチも満足してぐっすりお昼寝中です。

幸せそうーー。

見てる私も幸せーー。

先日も書きましたが、6月8日から仕事に復帰します。

のはずでしたが、

断りました。。。

かなりの重大決断です。。

一時的な失業中に雇い主から仕事に戻ってください、という連絡が入ると、(私もこれに当てはまります。)その仕事に必ず復帰する、というのが大前提となっています。

もし復帰を断ると失業手当も特別手当も失い、(詳しい内容は飛ばします。)もしくは解雇、ということも有り得ます。(今回のコロナの場合は特別に扱われることもありますが。)

一時的な失業中は、いつでもその仕事に復帰する用意が出来ている、と言うことですね。

私の場合も学校の特別授業が始まるので戻って来なさい、との事でした。

意外にもハワイでは「子供だけで留守番が出来る年齢」に関する法律はありません。

子供の留守番、年齢等は保護者の考え方に委ねられています。

今回の私が仕事に戻らない、という大きな決断をしたのは、やはり子供達でした。

子供はまだ11歳と8歳です。

基本的に長時間、子供達だけで家にいさせない、というのが私の考えです。

元旦那もそうです。

私に復帰の話が出た時、彼は子供達を彼の家に連れて来て仕事に出ても良い、と言ってくれました。

ちなみにアメリカの親権は半分ずつになる事が多く、うちの場合もそうです。

ですので、

たとえ声も聞きたくない、顔もメッセージでさへ見たくない相手であっても(苦笑)、常に子供達の為にコミュニケーションを取らなければなりません。。。18歳まで。。。

恐らく私の元旦那も同じ気持ちだと思いますが。。(笑)

そして会社に電話して復帰を伝えました。

ですが彼もずっと家で仕事するのも難しく、結局オフィスに行かなければならない時は”子供達は家に置いていく”、と。。。

それは、、、やっぱり子供達だけになるってこと?!

彼に頼んでもイマイチ意味がない、ですよね。。

来年2021年の8月に長女は中学一年、次女は4年生になるので、そこから少しずつ留守番の事を考えて行こうかと思っています。

数日前にもハワイのドラッグ問題等を書きました。

ハワイは安全に見えがちですが、決してそうとも言い切れません。

特別授業は朝8時から12時まで。往復の移動で恐らく5時間は子供達を置いていく事になります。

 

私が住んでいる所も、彼が住んでいる所も治安は良い方です。

色々な事が頭をよぎりました。

子供を置いて行くとやはり気になって仕事に集中できない。。。

断ってしまうとクビになるかも。。。

失業保険等の補助も なくなってしまう。。。

などなど。

仕事に戻ります、と会社に連絡したものの、やはり子供を置いて行くことが私には出来ない、という決断に達し、恐る恐る悪いなあ、、、と思いながらメッセージしようとしたら、、、
”来週からよろしくね!”のメッセージが会社から。。。

めっちゃくちゃ愚痴を言われました、その後。。(泣)しかも2対1で(涙)

でも結局は"ファミリーファースト”。優先順位で言えば、”家族が一番大切だ”、と言ってくれ、クビにはなりませんでした。。。

前述通りいろんな補助がキャンセルさせることになりましたが、”私達に出来る事があるなら、いつでも連絡してね。また新学期に会いましょう。それまで頑張るのよ!”と励ましてくれました。

仕事を断って子供と一緒にいれる事にホッとした気持ちと、迷惑をかけてしまった事に対して申し訳ないと思う気持ち、先の見えない不安な思い、で思わず涙が。。。

でも自分で決めたことです。

これで正しかったんだ、と思っています。

仕事と家族の間で悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。

お互いに励ましながら、必ず良い事が起こる!!と信じて乗り越えて行きたいですね。